融雪工事(雪対策)

SNOW MELTING SYSTEM

雪対策の方法


屋根融雪システム

危険な雪降ろし作業・落雪の心配・屋根の破損を解消してくれます。 軒先40cm~80cmの設置が主流です。これ以上も可能。降雪センサーで節電が可能です。

電熱式ロードヒーティング

駐車場・通路部分の除雪はかなりの重労働。除雪より融雪。ロードヒーティングに任せませんか。外気温雪片感知式降雪センサーで節電が可能です。

融雪マット

玄関用・階段用、雪の冬・凍った冬にも安全に、やさしく快適に。あなたの住まいを積雪からお守りします。取外し可能。融雪に有効に使用できます。滑らなく朝が楽です。従来の電熱線を使用せず、100Vで簡単利用。当社独自の開発による特殊面状発熱体を特殊ゴムで完全被覆した、省エネルギーで完全防水のタフなマットです。

雪庇や落雪防止にスノーキング

あまり雪の積もらない屋根の、危険防止に最適。
(スチール製、ステンレス製、アルミ製)

積雪地域対応カーポート

雪の吹込みや、屋根の雪降しを、あまり心配しなくていい地域には、一石二鳥のカーポートはいかがですか。積雪対応型タイプや側壁囲いもできます。主流は積雪高さ1mが多いです。1台分、2台分、3台分等。

移動式融雪機サンライト号

雪の捨て場に困っている方、雪をその場で除雪、融雪又は消雪を1人で手軽にしたい方、老若男女にお勧めします。場所を選ばず便利です。

屋根融雪システム


屋根融雪システムの設置工程

あんじゅう平ちゃんの屋根融雪は、屋根材の下に設置します。
だから、丈夫で長持ち!見た目もスッキリです!

1 防水工事

屋根下地板(野地板)の上にアスファルトルーフィングを貼ります。

2 断熱工事

融雪ヒーターの熱エネルギーを表面に作用させる為、断熱材を貼ります。
ウレタンシート5mm布設

3 防火パネル工事

【当社独自】 融雪ヒーターの熱で火事にはなりませんが、
更なる安全の為、防火パネル板5mmを貼ります。

4 電熱坂取付工事

防火パネルの上に、融雪ヒーターを貼り、その上に屋根材を貼って終了です。

5 完成

こうする事で、太陽光や、雨・風・雪・黄砂など、自然が及ぼす経年劣化を、小さくできます。
屋根材の中に設置するので、外観も変わらず違和感がありません。
トタンや瓦屋根、スレート屋根等に最適です。
工事期間は2~3日程度です。

屋根融雪システムのメリット

自然災害の多い近年、大丈夫ですか?

屋根融雪システムのメリット屋根融雪システムのメリット

屋根融雪システムの
概算電気料金と概算工事費用

電気料金は東北電力従量電灯使用
通常3ヶ月ですが、積雪地域により4ヶ月も可能です。
一般的に12月15日~翌年3月14日が利用者多いです。
1日24時間いつでも何時でも降雪の時心配なく使用できます。
基本料金は12ヶ月かかります。
東北電力価格参考お願いします(改正の時も有ります)。

電気量料金は利用した時のみです。
東北電力価格参考お願いします(改正の時も有ります)。
降雪センサーにより無駄がなく省エネです。

屋根融雪工事の概算費用

条件:
【1】横葺きトタン屋根
【2】電熱ヒーター10m(長さ)×20cm(幅)を3段設置
【3】降雪センサー含む
【4】工事費込み(足場経費別途)
780,000円+税

降雪センサー

降雪センサー雪見窓

降雪センサー制御盤

高い精度を誇る、降雪センサーは、 一定の条件下で、通電するよう設定 されている為、無駄な電気の使用を防ぎます。
また、不在の時、就寝時の降雪にも反応し、きちっと仕事をしてくれますから安心です。
出張や旅行・買い物、夜中もグッスリ眠れます。

路面融雪システム


道路から玄関までの
路面融雪システムの設置工程
(アスファルト施工例)

あんじゅう平ちゃんの路面融雪は、経験が違います。だから適切なアドバイスが可能です! 更に、丈夫で長持ち、メンテナンスも容易です。平成元年からの多種な実績と知識が豊富です。

1 路面掘削工事

電熱コードを敷き込む為の路面掘削工事。

2 熱源コード敷込み工事

掘削後、路面をローラーで突き固め、整地したのち、電熱コードを敷いて行きます。

3 路面復旧工事

路面復旧の素材、路面の使用目的により掘削の深さが変わる為、経験が必要。

4 完成

復旧素材は、アスファルト、コンクリートなどお客様の用途により、変える事ができます。
既存のアスファルト及コンクリートの上にも可能です。

5 平成23年1月8日撮影(施工はH22年12月 南会津町)

大雪の年でした。前面道路は積雪でも、敷地通路はこの通り。雪降りでも、もう安心。
降雪センサー使用で、高齢者宅も留守や夜中でも安心。

路面融雪システムのメリット

路面融雪システムのメリット

路面融雪システムの
概算電気料金と概算工事費用

路面融雪ヒーター施工例

長さ5.6m 1.39kw 2列:5.6m×2
約車1台分か通路幅1m×長さ11.2m
消費電力合計 2,780w

1ヵ月の概算電気料金
(12月15日から翌年3月15日までの期間で、3ヶ月間適応)

東北電力 B2タイプ利用の場合(平成23年2月時点)

東北電力 B2タイプ利用の場合 (平成23年2月時点)

基本料金(2,780W)12ヶ月 972円/kw × 3kw = 2,916円
電気量料金(使用した時のみ) 24.87円/kw × 150時間/月 × 2.78kw = 10,370円
1ヶ月電気料金 約13,286円

路面融雪工事の概算費用

条件:
【1】既存コンクリート駐車場を融雪式コンクリート駐車場にする。
【2】左の写真のような、2列に敷きこむ。(約車1台分)
【3】1列のヒーターは左の写真のような物で長さ:5.6m 1.39kw/1ユニット
【4】降雪センサーを含む
約590,000円+税